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無良、得点伸ばせず7位 2連勝のチェンらGPファイナルへ スケートアメリカ

男子フリーで演技する無良(AP)
Photo By AP

 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ最終戦スケートアメリカは25日(日本時間26日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で7位の無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)はフリーで137・72点、トータル212・77点でも7位に終わった。

 GP第2戦のスケートカナダではフリーで大崩れして最下位に終わった無良。この日も転倒こそなかったものの、ジャンプでミスが相次ぎ、得点を伸ばせなかった。

 SPで自己ベストの104・12点で首位に立っていた18歳のネーサン・チェン(米国)がフリーで171・76をマークし、トータル275・88点で第1戦のロシア杯に続いて優勝した。

 GPファイナル(12月7〜9日・名古屋)には、チェン、宇野昌磨(19=トヨタ自動車)、ミハイル・コリヤダ(21=ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(30=ロシア)、アダム・リッポン(28=米国)、金博洋(20=中国)が進出する。

 ▼無良崇人の話 一言で言うと悔しい。これが今の実力だと改めて感じた。最後まで体を動かし切れる足をつくっていかないといけない。

[ 2017年11月26日 07:56 ]

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