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高藤直寿、男子メダル1号!優勢勝ちで執念の銅メダル

3位決定戦に勝利して、銅メダルを決めた高藤

リオデジャネイロ五輪柔道
(8月6日)
 2階級を行い、男子60キロ級の高藤直寿(23=パーク24)が3位決定戦でオルハン・サファロフ(23=アゼルバイジャン)に指導による優勢勝ち。今大会の日本勢男子初、女子48キロ級の近藤亜美(21=三井住友海上)に次ぐ2人目となる銅メダルを獲得した。

 高藤は2、3回戦を順当に一本勝ちしたが、準々決勝でパピナシビリ(ジョージア)の隅返しを浴びて一本負け。ぼう然とした表情を見せたが、敗者復活戦を勝ち上がって銅メダルを死守した。

 高校時代から将来を期待されてきた。東海大相模高3年時に12年ロンドン五輪銀メダルの平岡拓晃に一本勝ちして注目され、東海大1年の2012年にGS初優勝、13年には世界選手権を制した。

 肩車や大腰、浮き落としなど、豪快な変則技を持ち味とする。ロンドン五輪で史上初の金0に終わった日本男子の先陣を切る金メダルには届かなかったが、メダルは死守して後につないだ。

[ 2016年8月7日 05:22 ]

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