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瀬戸 最後は力抜くも自己べスト2位突破!「楽しいです」

男子400メートル個人メドレー予選を終え、笑顔の瀬戸大也

リオデジャネイロ五輪第2日
(8月6日)
 決勝を見据えて最後は力を抜いた。男子400メートル個人メドレー予選、瀬戸は4分8秒47の自己ベストで予選を通過。最後の自由形でケイリシュに抜かれて2位だったが「最後の7メートルぐらいは緩めた。楽しいです」と笑顔を見せた。

 12年ロンドン選考会で代表落ちしてから4年。五輪で銅メダルを獲得する萩野の姿を見て逆襲が始まった。翌9月の国体400メートル個人メドレーで萩野を下すと、12月の世界短水路選手権もライバルを抑えて優勝。13年世界選手権同種目も最後にかわして逆転優勝した。萩野が骨折で欠場した15年世界選手権で連覇したが、「一番の強敵は自分の中では絶対、公介」と常に萩野を意識してきた。

 昨秋に両かかとの手術をした影響などもあり、今春の国内選考会では同種目で萩野に5秒近い大差で敗れた。「ロンドン五輪と同じぐらいターニングポイントになった」。逆に闘志に火が付き、5月のジャパンオープンでは平泳ぎ200メートルで国内トップの小関を破るなど上昇気流を描き、初の五輪に臨んだ。決勝で国内選考会の借りを返す。

[ 2016年8月7日 05:30 ]

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