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高藤、銅メダルに悔し涙も…前を向く「胸を張って帰りたいです」

柔道・男子60キロ級 3位決定戦で攻める高藤(左)
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リオデジャネイロ五輪柔道
(8月6日)
 銅メダルを獲得し日本勢2人目のメダルとなった男子60キロ級の高藤直寿(23=パーク24)は、悔しさをのぞかせながらも「これを今の自分の強さだと思って、胸を張って帰りたいです」と上を向いた。

 準々決勝ではパピナシビリ(ジョージア)に一本負けを喫してぼう然とした表情を見せるも、「自分がメダルをとらないと、(今後の日本勢に)影響が出る」との思いから気持ちを切り替えたという。

 3位決定戦では見事サファロフ(アゼルバイジャン)に優勢勝ちを決め、「周りの人の応援があったからメダルを取れました。感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返った。

 それでも「まだまだ強くならないと。4年後、必ず金メダルをとりたい」と2020年の東京五輪でのリベンジを誓った。

[ 2016年8月7日 05:43 ]

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