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作家・村松友視さんとの御縁は北朝鮮から

写真(1)村松友視さんの新刊本「北の富士流」の謹呈署名本
Photo By 提供写真

作家の村松友視さんの新刊本「北の富士流」の謹呈署名本=写真(1)=が文藝春秋から届きました。もちろん、NHKの大相撲中継の専属解説者で第52代横綱北の富士勝昭さんの足跡をつづった評伝ですが、幼友達、力士時代の仲間、北海道に住む妹さんへのインタビュー取材を行っているところが村松流でありましょう。

 村松さんとの御縁は、アントニオ猪木さんが提唱した「平和のための平壌国際体育・文化祝典」にて河内音頭を披露する事となり、1995年(平7)4月26日に名古屋空港を飛び立ち、北朝鮮へ向かう高麗航空のチャーター機の中で「はじめまして」とごあいさつしたのが最初です。

 事前に猪木さんから村松さんが同行取材をされると聞いていたので「私、プロレスの味方です」で話題となったプロレス三部作の後、総括的に書かれた「ファイター」を鞄に忍ばせ、38度線を越える上空にてサインを頂きました=写真(2)=。

 次にお目にかかったのは、2000年(平12)7月23日。NHKのBS「シネマ・パラダイス」にゲスト出演した折です。司会が小堺一機さんと村松さんでした。収録の合間に、昭和歌謡の黄金時代を駆け抜けた水原弘さんの無頼について語って下さった記憶が御座います=写真(3)=。(河内家菊水丸)

[ 2016年12月7日 05:30 ]

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