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藤井四段、8強なるか?都成四段とプロ3度目対局 散髪してサッパリ

対局前に缶コーヒーをグイッとのみ気合いを入れる都成竜馬四段(手前)と藤井聡太四段
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(14)が11日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた、若手棋士の登竜門とされる加古川青流戦でベスト8入りを懸け、都成竜馬四段(27)との対戦した。

 対局が始まる午後2時の16分前、先に対局場入りした藤井。伸びていた髪をちょっと短めにカットし、さっぱりした印象だ。持参した手荷物の入ったリュックは、トレードマークにもなっているいつものスカイブルーのもの。前回6日の対局は宿泊が必要だったため、荷物のたくさん入る大きめの黒だった。

 5分遅れで入室した都成の先手番に決まり、その初手を見極めてから、いつも通りに熱いお茶を飲んで、ゆっくり指し始めた。都成が中飛車に構え、藤井は居飛車で対抗する形になっている。

 前回の対局、6日の順位戦C級2組2回戦では中田功七段(49)に勝利。2日の公式戦初黒星でデビューからの連勝は29で止まったが、仕切り直しとなった一戦で公式戦通算30勝目(1敗)を飾っている。

 この日の相手、都成は連勝中の6月に上州YAMADAチャレンジ杯の1回戦、叡王戦予選で戦っており、今回が3度目の対戦。今年度に入ってから藤井との対局以外では負け知らずの通算5勝2敗と好調をキープしており、3度目の正直で雪辱を果たすか注目される。

 持ち時間各1時間の短期戦のため食事休憩はなし。対局は夕方には終わる見込み。

[ 2017年7月11日 15:09 ]

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