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フリーアナの近藤光史 4度目離婚していた…“5度目”色気も

指を4本たてながら4度目の離婚を告白し、トホホな表情のフリーアナの近藤光史
Photo By スポニチ

 MBSラジオの人気番組「こんちはコンちゃんお昼ですょ!」(月〜金後0・30)のパーソナリティーを務めるフリーアナの近藤光史(69)が昨年7月に4度目の離婚をしていたことが10日、分かった。

 近藤によると、まだMBSの局アナだった26歳の時に地方局の女性アナと結婚し、2男1女をもうけたが10年後に離婚。2人目とは39歳で再婚し、同局を退社して、一緒にタヒチに移住したが現地で破たんした。同番組がスタートした2000年に帰国し、その後、53歳の時に3人目と所帯を持ったが4年で破局したという。

 4人目は、通っていた病院に務めていた34歳年下の看護師だった。13年3月に大平サブロー(61)夫妻の仲人で披露宴を挙げたが、年の差による性格の不一致などが原因で、相手の親の勧めもあって昨年7月1日に離婚届を出したという。

 その披露宴では番組共演などで関係の深い明石家さんま(62)から「趣味が結婚、特技が離婚」というきつい友人スピーチをもらっていたそう。浮気など自分の粗相が原因ではなかったが、結果としてその通りになってしまったことにはバツが悪そう。

 まだ結婚する気はある?という質問には「周囲から“やめておけ”とアドバイスされているしね」とさすがに消極的。現在は飼っている愛犬のブルテリア(オス、メス1匹ずつ)との生活に満足しているそう。

 ただ、12日に古希を迎える身であっても、そこは4度の結婚を経験してきた“猛者”。女性への興味について「昔ほど前のめりではないが、まだある」とも。5度目もまだある!?

 ◆近藤光史(こんどう・みつふみ)1947年(昭22)7月12日、岡山市出身。育ちは大阪市阿倍野区と兵庫県西宮市。早大社会科学部卒。71年、アナウンサーとしてMBSに入社し、テレビの「ヤングおー!おー!」、ラジオの「MBSヤングタウン」など人気番組を担当。92年に退社し、南太平洋フランス領ポリネシアにあるタヒチ島に渡って日本人向け挙式会社などを設立。2000年に帰国後、同局の番組などに復帰。MBSの同期入社に平松邦夫元大阪市長ら。

[ 2017年7月11日 05:30 ]

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