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保釈後は病院直行…清原被告VIP入院 薬物より糖尿病治療

清原和博被告保釈

清原被告の入院先で報道陣に対応する病院関係者
清原被告の入院先で報道陣に対応する病院関係者
Photo By スポニチ

 清原被告の入院先は施設も充実しており、専門医は糖尿病がもたらす網膜剥離や失明、皮膚欠損などといった合併症の治療に対応している。

 清原被告と同じく覚せい剤取締法違反罪で起訴された女優の酒井法子(45)は09年9月、保釈後に「メンタル面の治療」としてそのまま都内の大学病院に入院。ASKA(58)は14年7月、保釈後に依存症治療のため千葉市内の医療施設に入院した。清原被告の場合は糖尿病の症状が重いため、薬物依存症の治療よりも優先したとみられる。

 清原被告は正常値100〜140とされる血糖値が900以上もあるといい、2月2日の逮捕時も、東京都港区の自宅から警視庁に身柄が移送される前に、中野区の東京警察病院に寄って糖尿病の検査を受けた。14年の写真誌の取材には「1日3回血糖値を測って、1日1回インスリン注射を打っている」と明かしている。

 入院先の病院はセキュリティーも万全。VIP用の特別個室があり、入り口には指紋認証の扉が設けられ、警備員もいる。入院患者によると、清原被告の受け入れ前に職員が慌ただしく院内の設備をチェックしていた。

 医師についても、循環器治療のスーパードクターが所属。心臓カテーテルの世界的権威として知られ、米国の医師格付け機関による「ベスト・ドクター・イン・ジャパン」に4年連続で選出されている名医。これまで心筋梗塞や狭心症などで約2500人に治療を行ってきたという。糖尿病の影響が血管に及ぶと、心筋梗塞や狭心症を招く恐れがある。清原被告にとって心強い体制だ。

[ 2016年3月18日 05:56 ]

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