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清原被告の父 息子プロ入り後も電器店経営「俺はおまえとは違う」

オリックス時代の清原被告を応援する家族ら(左から)父・洋文さん、母・弘子さん、長渕剛の悦子夫人(元女優・志穂美悦子)、亜希夫人(当時)
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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴され、17日に保釈された元プロ野球選手の清原和博被告(48)。注目された身元引受人は、父・洋文さん(78)になったとみられる。

 洋文さんは、大阪府岸和田市で電器店を営み、清原被告ら3人の子供を育てた。清原被告はプロ入り時、親孝行しようと「もう働かなくていいよ」と言ったことがあったが、洋文さんは「俺はおまえとは違う」と仕事を続けてきた。

 巨人移籍の決断をする際にも、背中を押したのは父の言葉。阪神か巨人か二者択一の状況にあった息子に「決めてるんなら、連絡は早い方がいい。相手にも失礼。時間を置くな」とアドバイスしていた。支えてくれるのは、今回も父親だったようだ。

[ 2016年3月18日 07:01 ]

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