【相撲】豊昇龍 叔父朝青龍以来20年ぶり地鎮祭で異例の土俵入り「気持ちいいね」

[ 2026年3月29日 04:15 ]

<成田山開基1090年記念事業 信徒会館 「七誓閣」地鎮祭>奉納土俵入りを行う豊昇龍(撮影・松永 柊斗)
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 大相撲の豊昇龍(26=立浪部屋)、大の里(25=二所ノ関部屋)の両横綱が28日、千葉県成田市の成田山新勝寺で奉納土俵入りを行った。

 開基1090年祭記念事業となる信徒会館「七誓閣」建設の地鎮祭で約1000人が見守った。地鎮祭での土俵入りは異例。成田山では大鵬や北の湖ら数人しか経験しておらず、今回は06年2月の朝青龍以来。おいにあたる豊昇龍は「20年ぶりに俺がやったってこと?気持ちいいね」と笑み。29日からは三重県伊勢市の伊勢神宮で春巡業が始まる。横綱初Vを狙う夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)へ「しっかり準備をしておきたいなと思う」と話した。

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