【リーグワン】BR東京が8勝目 今季最少の7失点で相模原を圧倒 タンバイHC「ドミネートできた」

[ 2026年3月29日 19:04 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第13節   BR東京 33―7 相模原 ( 2026年3月29日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<BR東京・相模原>前半、先制トライを決めたBR東京のFBアイザック・ルーカス(中央)=撮影・前川 晋作
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 5位のBR東京は、10位の相模原を33―7(前半21―0)で下して今季8勝目を挙げた。

 BR東京は前半16分、FBアイザック・ルーカス(27)が右の大外から内側へ切り込んで先制トライ。同36分には敵陣ゴール前スクラムのチャンスから左へ展開してFBルーカスが悠々と連続トライを決めた。さらに同41分、WTBメイン平(25)のゲインからCTBラズロー・ソード(22)→SO中楠一期(25)へとパスをつないで中楠が飛び込みながらトライを決めた。

 21―0で折り返し、後半2分にはNo・8ファカタヴァ・アマト(31)が相手ディフェンスを何度か振り切りながら約45メートル走りきってトライを決めた。同31分、相模原のCTBルカニョ・アム(32)にトライを与えて26―7に。最後は同40分、PRパディー・ライアン(37)が中央突破トライを決めて33―7で快勝した。

 7失点は今季最少。タンバイ・マットソン・ヘッドコーチは「いつもはフィニッシュが良くて逆転勝ちが多いけど、今日は良いスタートだった。10失点以下に抑えられたのはドミネートできたと言える」とディフェンス力を評価した。前半27分から10分間のシンビンで1人退場となった時間帯も得点を与えず。SHのTJ・ペレナラ主将(34)は「14人になっても自信を持って戦えた。相手はボールキープしてくるけど、自分たちはフィットネスがあるから大丈夫と伝えた」と振り返った。

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