【女子ゴルフ】永峰咲希が地元宮崎で優勝「日本で一番勝ちたい大会」2打差逆転でツアー4勝目

[ 2026年3月29日 14:32 ]

女子ゴルフツアー アクサ・レディース最終日 ( 2026年3月29日    宮崎県 UMKCC=6539ヤード、パー72 )

<アクサレディース 最終日>18番、永峰はバーディーを決める(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 首位と2打差の5位から出た永峰咲希(30=ニトリ)が1イーグル、6バーディー、1ボギーの66をマークし、通算13アンダーで逆転優勝した。昨年8月の資生堂・JALレディース以来のツアー通算4勝目。

 前半をパープレーで終え、10番パー5で残り218ヤードから3Wで2オン。2メートルのパットを決めてイーグルを奪いエンジンがかかった。

 11番でボギーを叩いたが、12番でバウンスバック。15番でベタピンにつけると、16番で3メートルのフックラインを沈めて、17番でも1メートル弱につけて3連続バーディーでトップに浮上。18番でも7メートルを沈めて4連続バーディーフィニッシュで優勝を決めた。

 永峰は宮崎県出身。UMKCCは小学生時代から数え切れないほどプレーした。近隣の宮崎日大高に進学後は授業が終わると練習ラウンドしていた「裏の裏まで知り尽くしている」コースだ。「日本で一番勝ちたい大会」と話していた思い入れのある試合でツアー4勝目を挙げた。
 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月29日のニュース