【リーグワン】神戸は出直し戦で快勝。2季連続プレーオフ進出決める

[ 2026年3月28日 18:45 ]

NTTラグビーリーグワン1部第13節   静岡20―41神戸 ( 2026年3月28日    静岡・IAIスタジアム日本平 )

<静岡・神戸>プレーオフ進出を決めた神戸
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 神戸が快勝し、5試合を残してプレーオフ圏内の6位以内を確定させた。キックオフ直後から流れをつかみ、前半4分のLOジェラード・カウリートゥイオティ(33)のトライを皮切りに3連続トライ。静岡にPGを決められた直後には、巧みなラインアウトからCTBタリ・イオアサ(21)がトライして点差を広げた。

 前節20日、横浜とのホストゲームに敗れ、連勝が10でストップ。力強く再出発し、SO李承信副将(25)は「今週はゲームにどう向かうかにフォーカスして準備してきました」と声を弾ませた。

 新人SH上村樹輝(23)は、前半18分にトライを決めるなどの活躍でプレーヤー・オブ・ザ・マッチを受賞し、「テンポ良い攻撃を心掛けました」と笑顔。静岡の先発SHが同期の細矢聖樹(23)だったことで、士気も一層高まったという。

 デイブ・レニーヘッドコーチ(63)は「タフな相手からアウェーで勝ち点5を取れたのは良かったです」と喜びつつ、スクラムで劣勢に回った後半の内容に反省を忘れず。上村も、プレーオフ進出を通過点と捉えており「少しでも順位を上げられるように」と視線を前に向けた。

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