【競泳】池江璃花子、2年連続で日本代表主将に 9月アジア大会

[ 2026年3月28日 05:21 ]

競泳 アジア大会代表選手壮行会に臨む池江璃花子(撮影・西海健太郎)
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 競泳の愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)日本代表が27日、東京都内で合宿を報道陣に公開。8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)を含む代表のリーダーズ(共同主将)グループも発表され、男子の松下知之(東洋大)、村佐達也(イトマン東京)、女子の池江璃花子(横浜ゴム)、白井璃緒(ミズノ)の4人が選ばれた。

 昨年は単独で主将を務めた池江にとっては2年連続の大役で「去年もチームを引っ張ることにやりがいを感じた。4人でいいチームがつくれると思う」と抱負。松下も「まずはしっかり競技結果を出す」と話した。

 午後には東京アクアティクスセンターに移動。ジュニア世代の大会の中で壮行会が開かれ、大きな歓声を浴びた。

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