【サーフィン】アジア大会代表・池田美来が必勝祈願で説法に感銘「一日一日全力で」大阪・勝尾寺を参拝

[ 2026年3月26日 15:11 ]

勝尾寺で必勝祈願を行い、境内のだるまを前に記念撮影をする池田美来
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 サーフィン女子で秋の愛知・名古屋アジア大会代表の池田美来(18)が26日、大阪府箕面市にある勝尾寺を訪れ、必勝祈願を行った。

 池田は前日25日に通信制高校のN高を卒業。今後はプロサーファー一本で活動していく予定で、28年ロサンゼルス五輪出場権が懸かるアジア大会へ願いを込めた。

 勝尾寺は「勝ち運の寺」「勝ちだるま」で知られる、創建724年(神亀4)と1300年の歴史を誇る古刹。境内には勝ち運成就しただるまが所狭しと奉納されており、池田も「だるまが至る場所にあって、かわいかった。境内も奇麗で、テーマパークのような感じがあった」と話した。

 必勝祈願では小嶋隆文副住職の説法も受けた池田は、「人生の捉え方もそうだし、これから生きていく上で大切なことを教えていただいた。一番(心に響いた言葉)は“明日、死ぬかも知れないから、一日一日全力で、最高の一日をつくっていく”ということ。死ぬ時に振り返って、凄く頑張ったな、精いっぱい私なりにやったなと満足できる人生にしたいと思った」と話した。

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