【男子ゴルフ】4・8尾崎将司さん追悼ショット ジャンボさんの名前入りボールで18人がティーショット

[ 2026年3月25日 17:28 ]

社員総会、理事会後に会見した(左から)JGTO諸星会長、倉本副会長
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 日本ゴルフツアー機構(JGTO)の倉本昌弘副会長は25日、都内で行われた臨時理事会後取材に応じ、国内初戦東建ホームメイトカップ(4月9~12日、三重・東建多度CC名古屋)で実施する尾崎将司さん(享年78)をしのぶ「追悼ショット」で、ジャンボさんの「オウンネームボール」を使用することを明らかにした。

 追悼ショットは開幕前日の4月8日のプロアマ戦の前に行う。プロアマ戦に出場するプロ18人が9人ずつ2回に分かれてティーショットを放つ。尾崎さんの長男・智春さんも出席し、選手会会長の阿久津未来也が選手を代表してあいさつを行う。
 倉本副会長は「ジャンボさんの使っていたボールを使う。ジャンボと名前も入っているし(好きな数字)33も入っている」と話した。

 「ジャンボ」の愛称で親しまれた尾崎さんは国内ツアー歴代最多の94勝を挙げ、12回賞金王に輝いた。昨年12月23日にS状結腸がんのため亡くなった。今月16日には都内のホテルでお別れ会も行われた。

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