スノボ三木つばき 課題は勝ちきる勝負強さ 今季最終戦終え帰国

[ 2026年3月25日 05:30 ]

W杯総合優勝のクリスタルグローブを手に笑顔の三木つばき
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 スノーボード女子アルペンの三木つばき(浜松いわた信用金庫)が24日、今季最終戦を終えて羽田空港に帰国した。

 W杯では通算4勝を挙げ、アルペン総合とパラレル大回転の種目別で2季連続の総合優勝を達成。それでも2月のミラノ・コルティナ五輪では6位に終わったシーズンを振り返り、「不完全燃焼なシーズンだったが、変わらず応援してくれる人の存在を感じられた。ここで勝つ、という試合で勝ちきれなかった。今後取り組みたい」と課題を挙げた。

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