【名古屋ウィメンズ上位成績】チェプキルイが連覇、2位・佐藤早也伽、4位・加世田梨花ら6人がMGC切符

[ 2026年3月8日 12:13 ]

ウィメンズマラソン ( 2026年3月8日    名古屋市・バンテリンドームナゴヤ発着、42・195キロ) )

<名古屋ウィメンズマラソン2026>優勝したチェプキルイはタイムボードを指さし笑顔(撮影・椎名 航)
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 今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表選考会を兼ねて行われ、前回優勝のシェイラ・チェプキルイ(35=ケニア)が2時間21分54秒で連覇を飾った。佐藤早也伽(31=積水化学)が2秒差の2位で日本人トップとなった。

 4位の加世田梨花(27=ダイハツ)、5位の大森菜月(31=ダイハツ)、6位の信櫻空(24=横浜市陸協)、7位の五島莉乃(28=資生堂)、9位の村上愛華(27=東京メトロ)までが、来年10月の2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC、名古屋)の出場権を獲得。これで女子のMGC出場権獲得は計16人となった。

上位成績は以下の通り(記録は速報値)。

(1)S・チェプキルイ(ケニア)2時間21分54秒
(2)佐藤早也伽(積水化学)  2時間21分56秒
(3)A・デスタ(エチオピア) 2時間22分37秒
(4)加世田梨花(ダイハツ)  2時間22分53秒
(5)大森 菜月(ダイハツ)  2時間23分45秒
(6)信櫻  空(横浜市陸協) 2時間24分34秒
(7)五島 莉乃(資生堂)  2時間24分44秒
(8)J・グレグソン(オーストラリア)2時間25分06秒
(9)村上 愛華(東京メトロ) 2時間25分07

(10)高橋 優菜(しまむら)  2時間25分58秒

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