【ジャンプ】二階堂蓮の五輪後初戦は14位 ドバイでの足止めを経て出場 

[ 2026年3月8日 14:00 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ ( 2026年3月8日    フィンランド・ラハティ ヒルサイズ=HS130メートル )

二階堂蓮(AP)
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 個人第24戦が行われ、メダル3つを獲得したミラノ・コルティナ冬季五輪後初の公式戦出場だった二階堂蓮(24=日本ビール)は合計270・8点の14位だった。1回目126・5メートルで5位につけるも、2回目119メートルで後退した。

 二階堂は2月28日のW杯第21戦バートミッテルンドルフ大会(オーストリア)で五輪後初戦を迎える予定だったが、日本出国時に航空機トラブルなどで間に合わなくなった。その後、米国とイスラエルのイラン攻撃の影響で、経由地のUAE・ドバイで空港が封鎖され、足止めを食らっていた。

 数日を経て6日に出国し、トルコ・イスタンブールなどを経てフィンランド入り。思わぬ形で予定していたW杯3試合の欠場を余儀なくされたが、自身のSNSに「I’m gonna make up for 3 games(3試合分を取り返すぞ)」と前向きにつづっていた。

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