【フィギュア】坂本花織SP2位「満足度は高かった」 演技にも納得「90%ぐらいできた」

[ 2026年2月18日 07:05 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 フィギュアスケート   女子SP ( 2026年2月17日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>女子SP、演技を終えガッツポーズの坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、今季限りでの引退を表明している坂本花織(シスメックス)が27番滑走で登場し、キスアンドクライで77.23点の得点を確認すると納得した表情を浮かべた。

 3回転ルッツ、2回転アクセル、フリップ―トーループの連続3回転とジャンプはノーミスだった坂本。演技後のインタビューで「今日は緊張がありながらも凄く楽しんで滑れた。満足度は結構高かった。この大きな舞台でショートは自分の演技は90パーセントぐらいできた。自分自身を褒めてあげたい」と充実の表情で振り返った。

 この日は観客席にペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)も駆けつけて応援。2人の金メダル獲得が「一番大きな刺激」とし「もちろん不安とか恐怖は感じていたけど、それでも諦めずにやれば男子の2人とかりくりゅうみたいにメダルが獲れるって、みんなが証明してくれた。ここで最後、諦めずにやるしかないっていう気持ちで今日のショートをやりました」と仲間の存在が力になった。

 SP2位の好位置で迎える19日(同20日)へのフリープログラムへ「今日のことはしっかり反省しつつ、明後日のフリーでも自分の演技ができるように最後の最後まで集中して頑張りたい」と見据えた。

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