【柔道】男子100キロ級の平野匠啓「強豪選手と戦えるのが楽しみ」GSタシケントで国際大会初挑戦

[ 2026年2月18日 19:12 ]

柔道グランドスラム・タシケント大会へ向けてオンライン取材に応じた男子100キロ級の平野匠啓

 柔道男子100キロ級の平野匠啓(19=天理大1年)が18日、グランドスラム(GS)タシケント大会(27日開幕)へ向けてオンライン取材に応じた。

 平野は高校時代に全国高校総体2連覇を達成し、昨年の世界ジュニア選手権2位など国際大会でも実績を残してきた。

 ジュニアのカテゴリーで活躍してきた期待の逸材が、今回初めてシニアの国際大会に派遣。「たくさんの強豪選手が出ているので、そういった選手たちと戦えることが楽しみ。ジュニアでしか海外の試合に行ったことがないので、シニアはどう違うのだろうというワクワクはあります」と期待を膨らませた。

 初めてのGS挑戦だが、成績次第では2028年ロサンゼルス五輪の代表選考レースにも名を連ねていくこととなる。「与えられたチャンスを生かすも殺すも自分次第。焦ることなく冷静にいつも通り、自分のできることを発揮していけば結果につながってくるので本番では冷静に戦っていきたい」と意気込みを語った。

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