【フィギュア】“ゆなすみ”涙のSP落ちから3日 長岡柚奈の決意「4年後、必ず戻ってきます」

[ 2026年2月18日 20:39 ]

フィギュアスケートペアのSPに出場した長岡柚奈(左)、森口澄士組(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートでペアに出場した「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)の長岡が18日、自身のインスタグラムを更新した。

 結成3季目ながら、昨年9月の五輪最終予選で日本に初となるペアの2枠目をもたらし、その後に五輪代表の座も勝ち取った2人。だが、夢舞台ではSPで2度の転倒もあり、最下位に終わってフリーに進めなかった。演技後、長岡は悔し涙を流した。

 SPから3日。長岡は「たくさんの温かい応援をありがとうございました」として、長文のメッセージに思いを込めた。

 「初めてのオリンピックでの演技は、思い描いていたものではありませんした。それでも、この舞台に辿り着くまでたくさんの方に支えていただきながら、すみくんと共に歩んでこられたことをとてく嬉しく、誇りに思います」

 「4年後、この舞台に必ず戻ってきます。そしてメダルを獲得できるように、これからも一歩一歩、すみくんと手を取り合いながら成長していきます」

 金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)に続く存在の2人。五輪で味わった悔しさを糧に、また4年後の五輪へと歩み出す。

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