【ミラノ五輪】日本選手団が冬季新記録1大会19個目のメダル! Sスケート女子団体追い抜きで“更新”

[ 2026年2月18日 00:44 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 スピードスケート   女子団体追い抜き ( 2026年2月17日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子団体追い抜き>3位決定戦、銅メダルを獲得して喜ぶ日本チーム(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日の競技が行われた17日、スピードスケート女子団体追い抜きで日本が3位決定戦を制して銅メダルを獲得。今大会の日本選手団の獲得メダル数は19個(金4、銀5、銅10)に達し、前回22年北京五輪の18個を超える冬季大会最多記録となった。高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は今大会3個目、通算10個目の獲得で、夏冬通じて日本女子最多のメダル記録をさらに更新した。

 今五輪の日本勢メダル1号は第2日の7日にジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希(27=北野建設)が獲得した銅メダル。同日にスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が金メダル1号、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルを獲得し、表彰台ワンツーを決めた。

 その後も第6日の11日以外、全ての日程でメダルを獲得。第8日の13日にはスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗(24=ヨネックス)が金、山田琉聖(19=チームJWSC)が銅、フィギュアスケート男子で鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大が銀、佐藤駿(22=エームサービス・明大)が銅と、冬季大会日本初となる同日2カ所での複数メダル獲得を達成した。

 16日にはフィギュアスケート・ペアの三浦璃来(24=木下グループ)、木原龍一組(33=同)が金メダルを獲得。SP5位からフリーで世界歴代最高点の158.13点をマークする大逆転劇を演じ、日本選手団のメダル獲得数は北京に並び過去最多の18個となっていた。

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