【フィギュア】列島もらい泣き、りくりゅうフリー世界最高で金「朝から号泣」「ガチ泣き」「世界最強ペア」

[ 2026年2月17日 06:22 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第11日 フィギュアスケート   ペア・フリー ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

フリー演技後、抱き合って称える三浦璃来、木原龍一組(AP)
Photo By AP

 フィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が12番滑走で登場し、フリー世界最高得点となる158・13点をマーク。合計231・24点は自己ベストを更新し、世界歴代5位のスコアをたたき出し、金メダルを獲得した。視聴者からは2人の演技にもらい泣きする声が多く上がった。

 フリーでは、冒頭のトリプルツイストリフトから始まり、リフト技を4本入れた構成。この日は出来映えで加点を引き出すなど、本領を発揮した。首位のドイツペアとの6・90点差を逆転するため、ベストを尽くした。

 演技が終わると、リンクで抱き合って、互いを称えた。木原は号泣。木原の頭をポンポンとたたく三浦の目にも涙が浮かんだ。

 SPは73.11点でまさかの5位発進。リフトが乱れて大きく減点になり、演技直後、木原は氷上でうなだれていた。

 視聴者からは「本当に感動をありがとう」「りくりゅうペアにめっちゃ泣かされたああ」「りくりゅうすごいなー」「世界最強ペア」「朝から号泣」「途中からガチ泣きしてた」などの声が寄せられた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月17日のニュース