【ジャンプ】列島悲鳴…大雪で競技打ち切り、二階堂のビッグジャンプは幻に「えー」「こんな終わり方って」

[ 2026年2月17日 05:11 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日  ジャンプ   スーパー団体(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月16日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

<スーパー団体>大雪の中でジャンプするスロベニアのプレブツ(AP)
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 2人一組で競う新種目のスーパー団体が16日(日本時間17日)に行われ、小林陵侑(29=チームROY)、二階堂蓮(24=日本ビール)が組んだ日本は6位に終わり、メダルを逃した。大雪の影響で競技が打ち切りとなり、2回目までの記録で順位が決定。メダル獲得を期待していた視聴者からは残念がる声が上がった。

  日本は二階堂が先陣を切り、1回目は131メートル50、137・4を記録。小林は129メートル、134・9。1回目は5位で上位12組による2回目進出を決めた。

 2回目は追い風が強まる難しい条件の中、二階堂が131メートル、130・2をマーク。小林は130メートル、132・7を記録した。

 メダルをかけた3回目は、二階堂が138メートル50のビッグジャンプ。着地後は胸に手を当て、ほっとした様子だった。全体2位と順位を上げて小林の3回目を迎えたが、雪が強くなり、残り4チームの飛躍を残して、競技の打ち切りが決定。二階堂の3回目の飛躍は幻となった。

 スーパー団体は3回制で争われ、1回目を終えて上位12組が2回目に進出。さらに、1回目と2回目と合計の上位8組がメダルを争う3回目に進む。最終順位は全6本のジャンプの合計で決定する。

 視聴者からは「中止か…」「いきなり終わりかい」「こんな終わり方って」「残念すぎる」「陵侑のジャンプ見たかった」「えーーー」「終わっちゃった」などの声が上がった。

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