【卓球】宇田幸矢が優勝 3年ぶりの世界選手権出場決定 代表復帰に「ここからがスタート」

[ 2026年2月17日 16:20 ]

卓球世界選手権ロンドン大会団体戦 男女日本代表国内選考会 ( 2026年2月17日    羽曳野市立総合スポーツセンター )

日本代表国内選考会で優勝し、世界選手権ロンドン大会団体戦の代表入りを決めた宇田幸矢
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 決勝トーナメントが行われ、男子は23年世界選手権シングルス代表の宇田幸矢(協和キリン)が優勝。3年ぶりの世界選手権出場を決めた。準決勝で木造勇人(関西卓球アカデミー)を3―1で破り、決勝では川上流星(星槎国際高横浜)をストレートの3―0で下した。

 代表復帰となる宇田は「代表から少し離れていたので、こうやって自分の力でつかみ取れてホッとしていますし、ここからがスタートだと思う」と気を引き締めた。

 谷垣佑真(愛知工業大)は準々決勝に勝利したが、準決勝開始前に棄権した。

 卓球世界選手権ロンドン大会は4月28日~5月10日に開催される。日本代表は男女各5名で、今年1月に行われた全日本選手権シングルスで優勝した女子の張本美和と男子の松島輝空が既に代表入りを決めている。残り3人は、世界選手権大会エントリー最終日の2週間前が含まれている週に発表される世界ランキング最上位者から1人、強化本部の推薦で2人が選出される。

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