【ノルディック複合】山本涼太が前半飛躍トップ!「8秒ゆっくりできる」“個人戦ラスト”渡部暁斗19位

[ 2026年2月17日 18:42 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 ノルディック複合   個人ラージヒル前半飛躍(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月17日    プレダッツォ・ジャンプ競技場、テーゼロ距離競技場 )

<ノルディック複合個人ラージヒル>山本涼太の前半飛躍(AP)
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 個人ラージヒル(前半飛躍ヒルサイズ=HS141メートル、後半距離10キロ)が行われ、山本涼太(28=長野日野自動車)が136.5メートルを飛び、150.0点で前半首位に立った。

 個人ノーマルヒル銀メダリストのヨハネス・ランパルター(24=オーストリア)が148.0点の2位で、後半距離は山本から8秒差でスタートする。個人ノーマルヒル金のイエンスルロース・オフテブロ(25=ノルウェー)は22秒差の5位につけている。

 山本は11日の個人ノーマルヒルでは前半飛躍で3位につけながら、15位に終わっていた。飛躍を終えると「いいジャンプだったんじゃないですか。8秒ゆっくりできますからね。8秒だけゆっくりして頑張りたいと思います」と、おどけながら話した。

 今季限りでの現役引退を表明し、これが最後の五輪個人種目となる渡部暁斗(37=北野建設)は125.5メートルの122.5点で、山本と1分50秒差の前半19位。谷地宙(25=JAL)は128.5メートルの129.3点で1分23秒差の14位につけた。

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