【リーグワン】BR東京のSO中楠一期「キックは自信がある」 プレーオフ準々決勝で東京SG戦と対戦

[ 2026年5月19日 18:06 ]

リーグワンプレーオフ準々決勝に向けて取材に応じたBR東京のSO中楠一期
Photo By スポニチ

 ラグビーリーグワンのプレーオフは、5月23日の準々決勝で開幕する。同日に東京SGと対戦するBR東京は19日、都内で練習を公開。レギュラーシーズン(RS)5位で初のプレーオフ進出を決め、気合の入った練習をこなした。

 今季全試合に出場し、リーグ2位の184得点を挙げたSO中楠一期(25)は、入念にプレースキックのチェックをした。「プレーオフの経験はないけど、イメージとしてはベーシックとか、小さいディテールが大事だと思う」と話した。

 具体的には「一発では決まらないと思う」と、特別な作戦や勝負を懸けたプレーは通じないと想定。「小さなことを大事にしたい」と、ふだん通りを意識している。

 東京SGには今季2戦2敗だが、得点源のプレースキックは「自信がある状態」と言う。RS最終戦の東京SG戦では、得点王を争った相手WTBチェスリン・コルビ(32)が、1T3G2PGの17得点を挙げて、185得点で得点王に輝いた。中楠は2G1PGの7得点で、わずか1得点差でタイトルを譲った。この試合で中楠は1Gを外しているが「いい学びかなと。スキルは間違っていない」と気にしている様子はなかった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月19日のニュース