【フィギュア】鍵山優真、試合後は感情交錯「もっと強くなりたい」まず小休止「不健康なもの食べたい」

[ 2026年2月14日 19:34 ]

一夜明け会見で笑顔を見せた鍵山(右)と佐藤
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 フィギュアスケート男子で2大会連続銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、初出場で銅メダルを獲得した佐藤駿(エームサービス・明大)がフリーの演技から一夜明けた14日、ミラノ市内のチームジャパンハウスで会見を行った。

 鍵山は「最後まで全力で挑戦できた。挑戦に大きな意味があったと感じている」と振り返った。試合後は「部屋で一人になって、いろんな感情が出てきた。素直にメダル獲れたうれしさ、パフォーマンスの感情が交じって、頭の中をグルグルしていた」と言い「今回の五輪でプラスに考えることが多かった。もっともっと強くなりたいと思って夜を過ごしていた」と振り返った。

 3月には世界選手権が控えるが、まずは小休止。「不健康なものをたくさん食べたい。節制していた。苦手なものはないが、不健康なものほどおいしい。たくさん食べて、幸せを感じたい」と笑顔で語った。

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