【米男子ゴルフ】久常涼「戻って来れて良かった」連続ボギーも会心イーグルなどで挽回!首位守る

[ 2026年2月14日 09:10 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tペブルビーチ・プロアマ第2日 ( 2026年2月13日    カリフォルニア州 ペブルビーチ・リンクス=6989ヤード、スパイグラスヒルGC=7071ヤード、いずれもパー72 )

9番でバーディーパットを沈め祝福を受ける日本の久常涼(AP)
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 単独トップで出た久常涼(23=SBSホールディングス)はスパイグラスヒルGCを1イーグル、5バーディー、2ボギーの67で回り、通算15アンダーに伸ばし、アクシャイ・バティア(24=米国)と並び首位で週末を迎える。

 インから出てパー5の11番でバーディーを先行させ、13番、15番とショットをピンに絡めて順調にスコアを伸ばした。

 18番、続く1番ではグリーン周りでミスが出て連続ボギーを叩き後退したが、バックナインで挽回する。

 5番パー3で2メートル弱につけて1つ取り返すと、7番パー5では残り222ヤードから3メートルに2オン。会心のイーグルで巻き返した。

 1打差2位で迎えた最終9番でも3メートルのチャンスをものにしてバーディーフィニッシュ。トップのバティアを捉えた。

 ホールアウトした久常はU-NEXTのインタビューに答えて「前半凄くいいバーディーが多くて良かったけど、中盤つまずいて、そこからまた戻って来れて良かった」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

 トップで残り2日間に臨む。初優勝を目指す23歳は「いい位置で週末を迎えられたので、また明日からも頑張ります」と意気込んだ。

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