【フィギュア】鍵山優真「悔いなくやるべきこと全力で」決戦前日の決意 絶好調でフリーへ

[ 2026年2月13日 05:45 ]

男子SPで2位発進となった鍵山優真(AP)
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 13日(日本時間14日)に行われるフィギュアスケートの男子フリーに向けた前日の公式練習が12日に本番リンクで行われ、SP2位につけた前回銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が調整した。

 今季初投入の切り札4回転フリップを降り、トーループ、サルコーも着氷。「あとは本番で気持ちを整えて頑張るだけ。落ち着いてやれば本番も問題ない」と語った。絶好調を維持しており「明日は最後のファイナルステージ。とにかく後悔のないように、自信を持って自分のやるべきことを全力で世界に伝えることができたら」と前向きに語った。

 SP9位から逆襲を狙う佐藤駿(エームサービス・明大)は今季組み込んでいない4回転フリップを4本着氷。「(試合で入れるかは)五分五分です。明日のコンディション見て決める」と語った。日下匡力コーチからは「駿が思った通りにやれば良いと思う」と助言を受けており、判断が注目される。

 SP22位の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)も汗を流した。

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