河村勇輝 “超絶”背面パスに会場大熱狂!16得点10R8Aで2戦連続“トリプルダブル級”の大活躍

[ 2026年2月13日 12:08 ]

NBA・Gリーグ   ウィンディシティ・ブルズ116ー111グランドラピッズ・ゴールド ( 2026年2月12日 )

河村勇輝(AP)
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  NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が12日(日本時間13日)にグランドラピッズ・ゴールド戦で先発出場。16得点10リバウンド8アシストで2戦連続“トリプルダブル級”の大活躍。チームも接戦に競り勝った。

 前回の試合となった11日(同12日)のグランドラピッズ・ゴールド戦では、渡米後最多34得点16アシスト8リバウンドと“トリプルダブル級”の活躍を見せた。しかしチームは逆転負けを喫した。

 第1Q開始早々にいきなりアリウープダンクを演出して初アシスト。残り10分32秒には3Pシュートを演出して2連続アシストをマークした。残り8分21秒には速攻から相手の反則を誘って、フリースローを決めて初得点を挙げた。残り7分3秒はバウンズパスでダンクシュートをアシストした。残り6分34秒でベンチに下がった。残り3分53秒からコートに戻ると、残り1分58秒でトップから3Pシュートを沈めた。さらに残り1分25秒にはプルアップのジャンプシュートを決めた。

 第2Qも引き続き出場。残り10分8秒には自らリバウンドを奪い、ロングパス一本で速攻を成立させた。残り9分39秒にはダンクシュートを演出した。残り8分36秒で一旦ベンチに下がったが、残り6分53秒でコートに戻った。残り6分26秒にはゴール下でリバウンドを奪うと、そのままシュートを決めた。残り5分22秒には右ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 第3Qもスタートから出場したが、数字を残せず残り7分16秒でベンチに下がった。残り3分6秒から再びコートに戻ると、残り2分19秒で3Pシュートを演出してアシストを決めた。

 最終Qも引き続き出場。残り11分7秒で相手の反則を誘って、フリースローを決めた。残り9分42秒でベンチに下がったが、残り7分24秒から再びコートに立つと残り5分36秒でスチールを決めて守備でもチームに貢献した。残り5分1秒にはアリウープダンクを演出。さらに残り4分26秒にも速攻からアシスト決めた。残り2分8秒には再びスチールからチームの得点につながる“超絶”ノールックビハインドザヘッドパスで会場を沸かせた。残り36秒には相手の反則を誘って、フリースローを決めた。

 河村は37分出場。16得点10リバウンド8アシスト2スチールをマークした。シュートは15本試投で4本成功。3Pシュートは8本試投で2本成功した。

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