葛西紀明が今季初の表彰台 トップから2位「めちゃくちゃ悔しい」

[ 2026年1月31日 15:26 ]

1回目130メートルを飛んだ葛西(撮影・武田 政樹) 
Photo By スポニチ

 ノルディックスキーのTVh杯ジャンプ大会は31日、北海道札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、53歳の葛西紀明(土屋ホーム)が合計219・7点で2位となり、今季初の表彰台に上がった。

 1回目は130メートルを飛んでトップ。2回目は126メートルだったが、140・5メートルを飛んだ小林朔太郎(雪印メグミルク)に逆転を許した。優勝を逃した葛西は「めちゃくちゃ悔しい。2本目は逃げ切りとか弱い気持ちではなく、断トツの優勝を狙ったが、飛距離を伸ばすには軽い風だった」と振り返った。

 2月1日の雪印メグミルク杯(札幌・大倉山)では今季初優勝を目指す。

続きを表示

「葛西紀明」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年1月31日のニュース