女子陸上・山本有真 名城大の恩師が明かした破天荒な学生時代「何のために陸上やってんの?」

[ 2026年1月31日 16:49 ]

山本有真
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 陸上のパリ五輪女子5000メートル代表・山本有真(25=積水化学)が、アテネ五輪女子マラソン金メダリスト・野口みずきさん(47)が司会の東海テレビYouTube「野口みずきのランナーズハイ」に出演。名城大の恩師が学生時代の“ぶっちゃけ発言”を暴露した。

 陸上に取り組む小中学生が憧れのランナーに「山本有真」の名前を挙げる。

 そのキャラクターは駅伝の名門・名城大時代に培われた。

 駅伝部の名将・米田勝朗監督がYTRで出演。学生時代の山本を「破天荒でした」と明かした。

 あるとき、米田監督が山本に「何のために陸上やってんの?」と聞いた。普通の選手は「強くなって日本代表になりたいです」と答えるという。

 ところが山本は「試合で走るとSNSのフォロワーがめっちゃ増えるんです。それがうれしくて頑張ってます」と答えたという。

 米田監督は「山本有真さんのフォロワー増やすために毎朝6時30分から朝練見てるのかと思った。時代って変わったなと感じた」と振り返った。

 ただ、「走ることに関しては真面目。競技場では本当に真面目だった」と競技に取り組む姿勢は称えた。

 VTRを見た山本は「いつもおっしゃるんですけど、私フォロワー増やすためなんて言った記憶がないんです」と全否定しながらも、「競技場では誰よりもやる自信はあるんですけど、プライベートははっちゃける。強くありたい思いはあるので、自分のやり方は貫きたい」と明かした。

 横で聞いていた野口さんは「芯がしっかりしてる」と感心していた。

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