NBAに衝撃…ポール・ジョージ、禁止薬物規定違反で25試合出場停止処分「治療を求めていた際に…」

[ 2026年2月1日 04:08 ]

25試合の出場停止処分となった76ersのポール・ジョージ(ロイター)

 NBAは1月31日(日本時間2月1日)に76ersのポール・ジョージ(35)を禁止薬物規定違反で25試合の出場停止処分を発表した。

 NBAに衝撃は走った。ジョージは今シーズン、27試合に出場し、平均16得点、3ポイントシュート成功率38%を記録。昨シーズンの怪我人続出の不振から立ち直り、東地区6位につけて東地区の復活劇を支えていた。

 スポーツ専門局「ESPN」で声明を発表したジョージは「ここ数年、メンタルヘルスの重要性について議論してきました。そして最近、私自身の問題の治療を求めていた際に、不適切な薬を服用するというミスを犯してしまいました。私は自分の行動に全責任を負い、この過程で誤った判断を下したことをシクサーズ、チームメイト、そしてフィラデルフィアのファンの皆様にお詫び申し上げます。復帰したときにチームに貢献できるよう、心身ともに最高の状態を保つためにこの時間を活用することに集中しています」と謝罪した。

 ジョージの出場停止処分は、同日のペリカンズ戦から始まる。復帰できるのは3月25日(同26日)の本拠地ブルズ戦となるが、その時点で76ersのレギュラーシーズンは残り10試合となる。

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