レイカーズ・ドンチッチ「簡単ではない」 圧巻37得点13A11R!自身2度目の前半でトリプルダブル

[ 2026年1月31日 11:35 ]

NBA   レイカーズ142ー111ウィザーズ ( 2026年1月30日    キャピタル・ワン・アリーナ )

圧巻!前半でトリプルダブルを達成したレイカーズのルカ・ドンチッチ(AP)
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 レイカーズのルカ・ドンチッチ(26)が30日(日本時間31日)の敵地ウィザーズ戦に先発出場すると、前半でトリプルダブルを達成。チーム最多37得点13アシスト11リバウンドでチームの完勝に貢献した。

 「本当にいい仕事ができた」

 魔術師は第1Qから大暴れした。チームメートとのコンビネーションも含めて16得点7リバウンド7アシストを記録。第2Qはベンチスタート。残り7分32秒から出場すると、リバウンドとアシストを重ねて前半終了時点で5本の3Pシュート含む26得点11アシスト10リバウンドのトリプルダブルを達成した。前半でのトリプルダブル達成は、マーベリックス時代の23年12月6日(同7日)のジャズ戦以来2度目の達成となった。

 後半も数字を伸ばして、30分32秒出場でチーム最多37得点13アシスト11リバウンドの大活躍を見せた。チームも完勝を収めた。

 試合後に「自分のプレースタイルで、ディフェンスがどう出てきても対応している感じだった。ディフェンスを読みながらプレーしている。時には相手がゲームの入りがうまくいかず、切り替えてくることもある。だからその違いを読み取ろうとしているんだ。ボールを共有することも大事にしている」と総括した。

 記者会見でも「序盤はただ攻撃的にプレイしていた。明らかに彼らは多くの努力をして、他のプレイヤーを見つけたり、パスをうまく使ったりしていた」と振り返った。

 今季6度目のトリプルダブルだが「トリプルダブルは簡単なことではありません」と謙虚の言葉を口にした上で「達成すると気持ちがいいし、勢いがつきます。自分は幸せなのかなと感じることもあります。ああいう風にやるのはただ楽しいんです」とコメントを残した。

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