【冬季Xゲーム】荻原大翔が連覇!ギネス世界記録の2340を再びメークし快挙達成 五輪へ弾み

[ 2026年1月25日 11:35 ]

冬季Xゲーム第2日 ( 2026年1月24日    米コロラド州アスペン )

荻原大翔(AP)
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 スノーボード男子ビッグエアが行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表の荻原大翔(TOKIOインカラミ)が93・66点で優勝した。試技2回目に昨年の大会で史上初めて成功し、その後ギネス世界記録に認定されたバックサイド2340(6回転半)を再びメーク。初の五輪に向けても勢いを付ける結果となった。

 荻原は試技1回目から果敢にBS2340を試みるも、着地を合わせられずに転倒。それでもめげずに2回目もチャレンジし、見事にメークした。さらにウイニングランとなった最終3回目には、前人未踏の2520(7回転)にも挑戦。メークすることはできなかったが、場内インタビューで「来年は2520をメークしたい。ありがとう!」と絶叫した。

 3位には同じく五輪代表で、3回目にスイッチバック1980をメークし85・66点を出した木村葵来(ムラサキスポーツ)が入った。日本人2人が表彰台に立つ快挙で、2月7日に行われる五輪決勝での日本旋風が現実味を帯びてきた。

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