【ジャンプ】高梨沙羅、飛距離伸ばせず11位「ビッグジャンプができていないのは現実」

[ 2026年1月25日 05:11 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第21戦 ( 2026年1月24日    北海道・大倉山ジャンプ競技場、ヒルサイズ=HS137メートル )

<女子W杯>2回目の飛躍を終えた高梨(撮影・高橋 茂夫)
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 高梨沙羅(29=クラレ)は合計232・1点で11位。W杯個人総合2連覇中のニカ・プレブツ(20=スロベニア)が合計279・4点で優勝し、今季12勝目を手にした。

 高梨は5戦連続のトップ10はならず、11位だった。124・5メートル、126メートルとK点(123メートル)越えをそろえたものの、飛距離は伸ばしきれず「安定したジャンプはできているけれど、見ている人に楽しんでもらえるようなビッグジャンプができていないのは現実」と振り返った。

 地元・北海道での大会。母の手料理を久しぶりに食べて「家に帰ってきたなあ」とパワーを充電している様子。自身4度目の五輪に向け「空中のスキーの進め方の精度を上げていきたい」と課題を口にした。

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