【卓球全日本】3年連続で「早田ひなvs張本美和」の決勝 国内での対戦は昨年8月の横浜以来

[ 2026年1月25日 11:15 ]

卓球全日本選手権シングルス最終日 ( 2026年1月25日    東京体育館 )

張本美和(左)と早田ひな
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 卓球の全日本選手権が25日に行われ、一般女子の部準決勝で早田ひな(日本生命)と張本美和(木下グループ)が勝利して決勝に勝ち上がった。

 早田は木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)との一戦を4-2で制し、張本美と横井咲桜(ミキハウス)の決着を待った。フルゲームまでもつれた大熱戦となったが、最後は張本美が4-3で奪い、決勝進出が決まった。

 史上4人目となる4連覇を目指す早田と、悲願の初優勝を狙う張本美。3年連続で同じ決勝カードとなり、過去2大会では、いずれも早田が勝利して頂点に立った。

 2人の国際大会での対戦成績は、早田の8勝2敗。直近の対戦は昨年11月のWTTチャンピオンズ・フランクフルト決勝で、早田が4―3で勝利した。

 国内での対戦は、昨年8月のWTTチャンピオンズ横浜以来。その一戦では、最終ゲームで早田が以前から痛めていた左腕のメディカルタイムアウトを取った。その際に大会ドクターではなく、技術的な助言も送ることができるコーチがマッサージを施したことから、張本美が試合後に涙ながらに疑問を呈した。

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