高木美帆が語る“年齢との戦い”コーチから言われた言葉明かす「最初は“ん?”って思ってたけど」

[ 2026年1月25日 18:20 ]

高木美帆
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 スピードスケート女子の高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が25日放送のフジテレビ「石川佳純の「冬、会いに行っciao!」特別編」(後4・00)にVTR出演。元卓球プロ選手で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さん(32)のインタビューの中で、年齢との向き合い方について語った。

 「私は30歳で引退したんですけど、25歳くらいから体力や気力に少しずつ変化を感じ始めた」と現役時代を振り返った石川さん。高木に年齢との戦いについて質問した。

 高木は「話したら長くなりそうですね」と苦笑しつつも、「前だったら、これでもできたんだけどな…みたいなことって増えてきたなと感じていて、それをヨハン(コーチ)に話したら“年齢のせいにするのは認めない”って言われて」とオランダ人のヨハン・コーチに一蹴されたことを告白した。

 22年北京五輪で銀メダルに終わった1500メートル。金メダルを獲得したイレイン・ブスト(オランダ)は当時35歳で、五輪新記録をマークするなど、世界には30代で活躍する選手もいることに気づかされたという。

 「“お前は言うほど年齢は上じゃない”みたいな感じのことを言われて、最初は“ん?”って思ってたけど、どこかで自分の中で少しずつうまくいかないと思うことに対して、年齢のせいにしてしまったり。“30歳でも全然若い、全然いける”って心から思われているので、なんとなくこっちも“そんなもんかな?”っていうふうに思う時もある」と複雑な心境を明かした。

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