アルビBBのB・J・マック 年末年始で10キロ減量に成功「動ける範囲が増えた」

[ 2026年1月17日 04:37 ]

10キロの減量に成功したマックは動きも軽やか
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 新潟アルビレックスBBは17日からアウェーで岐阜との2連戦に臨む。10キロの減量に成功したB・J・マック(25)は動きも軽やかになり好調を維持。高校時代にチームメートだったPFブレイク・プレストン(25)とのマッチアップに意欲を見せ、チームの勝利に貢献することを誓った。

 年末年始の1週間のオフの間に10キロの減量に成功したマックは、コートを軽やかに走り回っている。来日当時の体重は120キロだったが、最近は140キロ台まで増え「オフの間に痩せることを決意して頑張った。今は132キロだよ。動ける範囲が増えたしスムーズに動ける。持続的に走れるようになった」と胸を張った。

 フライドチキンが大好物のマックはこれまで「1食で10ピースも食べていた」と首をすくめる。現在は体調管理への意識も高く「今は鶏肉をゆでて油を抜いたり、ブロッコリーを食べて正しい食生活を送っている」とダイエット法を明かす。鵜沢潤監督は身軽となったマックに「これからはもっとインサイドの起点になったりリバウンドへの意識を高めてほしい」と期待する。

 岐阜にはノースカロライナ州シャーロットクリスチャン高時代にチームメートだったプレストンが在籍している。「卒業後もずっと彼のプレーをチェックしていたから、どういうプレーをするのかイメージできている。もちろん、しっかり抑えたい」と闘志を燃やし「リーグ一番の強いディフェンスを見せられるように、チームとしてしっかり守って勝利につなげたい」と誓う。切れのある動きで盟友の動きを封じ、チームに勝利をもたらす。

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