中井亜美、メダルへ新潟パワー「お米があると元気が出る」五輪へ新潟米持ち込む

[ 2026年1月15日 14:23 ]

<中井亜美壮行会>壮行会で配られたうちわを手に笑顔の中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪代表の17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が15日、千葉県流山市内で所属する広域通信制の勇志国際高の壮行会に出席した。

 会後の取材対応で五輪に持ち込むものへ話題が移ると「日本人なのでお米は絶対に持っていきたい」ときっぱり。「いつも食べている。お米があると元気が出る」とパワーの源を明かし「いつもおばあちゃんがいっぱいお米を送ってくれる。毎日食べてます!」と笑顔で語った。銘柄は出身地でもある新潟産コシヒカリという。さらに「柿の種を昨日も食べました!」と新潟アピールが止まらなかった。

 五輪の舞台で会ってみたい別競技のアスリートはスノーボード男子の平野歩夢を真っ先に挙げた。「同じ新潟県代表として出ているので、会って話してみたいですし、写真も撮ってもらいたい」と話し「1度、同じ会場にいて、凄いオーラで話しかける勇気なかった。次は話しかけられるように頑張ります」と楽しみな様子だった。

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