【リーグワン】東京SG福田健太 母校・明大の日本一に喜び「安心して応援できた」7年前は主将でV貢献

[ 2026年1月15日 19:37 ]

三重戦へ向けて練習を行う東京SGのSH福田健太(中央)
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 ラグビー・リーグワン1部の東京SGは15日、次節・三重戦(17日、山梨・JITリサイクルインクスタジアム)へ向けて全体練習を行った。

 登録メンバー23人を発表。10日の神戸戦で終了間際から途中出場したSH福田健太(29)は、2試合連続のリザーブ登録となった。前節は終了間際のペナルティーゴールによる逆転負け。ペナルティーの多さを反省点に挙げ「アグレッシブに行く中でも冷静さを保つことが大事」と改善を誓った。

 神戸戦翌日の11日には全国大学選手権決勝が行われ、明大は福田が主将を務めた2018年度以来7季ぶりの日本一を達成。2日の準決勝(京産大戦)は現地観戦したが、決勝当日はテレビで見届けた。「素直にうれしかった。ゲームプランがクリアになっていて、レベル高く80分間遂行した結果が明大の優勝になったと思う。安心して応援することができました」。後輩たちの活躍を喜び、刺激を受けた様子だった。

 同じく明大出身で福田の2学年後輩にあたるFL箸本龍雅(27)は「めちゃくちゃうれしい。頼もしいというか、システムもしっかりしていて強い明治がいるなと思った」と称賛。「(福田)健太さんの時もそうだけど、4年生の団結や選手同士の絆が大きいのかなと思う」と日本一に輝いた後輩たちに思いを巡らせた。

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