【ショートトラック】長森遥南 関学大時代ゆかりの西宮市を表敬訪問 五輪へ「メダルが一番」

[ 2026年1月15日 05:20 ]

取材に応じる長森遥南(撮影・岸 良祐)
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 スピードスケート・ショートトラック女子でミラノ・コルティナ五輪代表の長森遥南(アンリ・シャルパンティエ)が14日、関学大時代に通学するなど、ゆかりのある兵庫県西宮市の石井登志郎市長を表敬訪問した。

 今季は日本スケート連盟の強化指定選手に入っていなかったが、昨年12月の全日本選手権で3冠を達成し、大逆転で代表入り。開幕まで1カ月を切った夢舞台に向けて「メダルを獲れたら一番いいなと思っている。獲れるよう頑張りたい」と抱負を口にした。石井市長からは「悔いのないようにやってきてほしい」とエールを送られた。

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