【カーリング】女子日本代表フォルティウス「金メダル」誓う 女子代表3大会連続メダルへ気合

[ 2025年12月24日 05:30 ]

報告会見で笑顔をみせるカーリング女子日本代表フォルティウスの(左から)小林、近江谷、吉村、小谷、小野寺(撮影・木村 揚輔)
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 カーリングのミラノ・コルティナ五輪最終予選で出場権を獲得した女子日本代表のフォルティウスが23日、遠征先のカナダから帰国した。

 都内で会見に臨み、スキップの吉村紗也香(33)は「五輪出場のバトンをつなぐことができてホッとしている。しっかりと準備を重ねて良い状態でオリンピックを迎えられるようにしたい」と笑顔で意気込みを口にした。

 日本女子は正式種目となった98年長野から8大会連続の五輪出場。ロコ・ソラーレが代表となった18年平昌で銅、22年北京で銀メダルを獲得しており、フォルティウスには3大会連続メダルが懸かる。14年ソチに続く自身2度目の五輪となる小野寺佳歩(34)は「金メダル獲得に向けて頑張っていきたい」と誓った。

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