八角理事長「幾多の試練と栄光が折り重なっている」 相撲協会100周年記念式典に出席

[ 2025年12月24日 05:30 ]

鏡開きに臨んだ大の里(左から2人目)、八角理事長(同3人目)、豊昇龍(同4人目)=撮影・郡司 修
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 日本相撲協会は23日、財団法人設立100周年を記念した式典を東京・両国国技館で開き、協会関係者を含む約800人が出席した。相撲協会の変遷を紹介する記念映像が上映され、高市首相や小池百合子東京都知事の祝辞も寄せられた。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は「100年の歴史には幾多の試練と栄光が折り重なっている。次の100年に向けてさらなる精進を重ねてまいります」とあいさつ。横綱・大の里は「横綱として出られて光栄です。100年続いた大相撲を盛り上げられるようにしたい」、豊昇龍は「責任重い。頑張るしかない」とそれぞれコメントした。

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