【関西スポーツ賞】SVリーグ初代女王・大阪マーヴェラスが団体表彰 田中瑞稀主将ら3選手が登壇

[ 2025年12月23日 21:20 ]

団体賞を受賞した大阪マーヴェラス・(前列左から)宮部愛芽世、田中瑞稀、東美奈とサントリーサンバーズ大阪・栗原圭介GM(後列) (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 関西スポーツ賞の表彰式が23日、大阪市内で行われ、昨年度から始まったバレーボールSVリーグ女子の初代女王の大阪マーヴェラスが団体表彰を受けた。大阪Mは21日に全日本選手権を優勝して皇后杯を獲得したばかり。田中瑞稀主将と副主将の宮部愛芽世(あめぜ)、東美奈が登壇した。

 田中主将は「開幕の時はチームとしてかみ合わないことが多かったり、個々のコンディションも合わせられなかった」と2連敗した姫路との開幕節を振り返る。「でも、だんだんと上がってきている状態だし、まだまだ伸びる部分はたくさんある」とライバルのNEC川崎に競り勝った皇后杯に手応えを感じている。

 「各チームで選手の入れ替えがあったり、戦略的にもいろんなことをしてきている。そこで自分たちが受けて立つのではなく、自分たちから仕掛けられるようにできたらいい。SVリーグ決勝に向けて合わせていけたらいい」と田中主将。SVリーグは12勝6敗の4位。来年5月までの長い戦いを見据えていた。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月23日のニュース