【ジャンプW杯】二階堂蓮が2位、小林陵侑が3位 個人第9戦

[ 2025年12月15日 14:49 ]

ノルディックスキーW杯 ジャンプ男子個人第9戦 ( 2025年12月14日    ドイツ・クリンゲンタール ヒルサイズ=HS140メートル )

左から2位の二階堂蓮、優勝したプレブツ、3位の小林陵侑(AP)
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 男子個人第9戦が行われ、二階堂蓮(24=日本ビール)が141メートル、135メートルの合計262・1点で2位に入った。W杯自身初の表彰台に立った第5戦(フィンランド・ルカ)に続く2位。

 22年北京五輪金メダルの小林陵侑(29=チームROY)は142メートル、133・5メートルの合計261・0点で3位となり、今季4度目の表彰台に立った。ドメン・プレブツ(26=スロベニア)が合計275・1点で今季初勝利から4連勝とし、通算13勝目を手にした。

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