“りくりゅう” 涙の五輪前哨戦V!表彰式では最高の笑顔 ネットも祝福「輝く笑顔」「癒された」

[ 2025年12月5日 22:20 ]

フィギュアスケートGPファイナル第2日 ( 2025年12月5日    名古屋市・IGアリーナ )

<GPファイナル第2日>ペア・フリー、表彰式で木原龍一(左)に抱きかかえられる三浦璃来(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日が名古屋市内で行われ、ペアのフリーに昨季世界選手権優勝の「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。22年以来3年ぶりの王座奪還を目指す舞台で、華麗なスケーティングを披露して会場を沸かせ、堂々の優勝を飾った。

 映画「グラディエーター」の曲に乗り、公式練習から順調だったツイストリフトを決めたが、3連続ジャンプで木原が体勢を崩すミス。それでもスロージャンプを降りるなど、息の合ったジャンプで最後まで粘りを見せた。

 ただ、木原は演技が終了すると「ごめん」と手を合わせてリンク上で謝罪。三浦が首を横に振って、気にするな、という仕草を見せるたが、木原は納得のいかない表情だった。それでも合計点225.21点が発表されると、キスクラで三浦は涙を浮かべて感激。木原もホッとした表情を浮かべた。フリーの147.89点は自己ベストという最高の結果だった。

 その後、行われた表彰式では最高の笑顔となり、ネットでも喜びの声が続々。Xでは「りくりゅうは輝く笑顔」「ペアの表彰式癒された」「りくりゅう、素晴らしかったですね~感動しました!」などの声が集まった。

 ただし、テレビ中継が終了し、表彰式が放送されなかったことに不満の声も上がっていた。

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