【男子ゴルフ】単独トップ小木曽喬「優勝したい気持ちは強い」国内初勝利目指し週末へ

[ 2025年12月5日 17:43 ]

<日本シリーズJTカップ・2日目>18番、ティーショットを放つ小木曽喬(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフツアー 日本シリーズJTカップ第2日(2025年12月5日 東京都 東京よみうりCC=7002ヤード、パー70)

 2位で出たツアー1勝の小木曽喬(28=フロンティアの介護)が1イーグル、4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算7アンダーで単独首位に立った。

 山あり谷ありの18ホールだった。6番で3メートル、7番で1メートルにつけて連続バーディーで波に乗るかと思われた。ところが8番、10番のボギーで帳消しにすると、13番ではアプローチのミスから3パットを喫し痛恨のダブルボギーを叩いた。
 それでも「周りが伸びていなかったので、冷静になれた」と気持ちを切らさず、14番で2・5メートルにつけてバウンスバック。16番は10メートルをねじ込み、17番パー5では残り197ヤードから6Iで2オンに成功し6メートルを沈めてイーグル。単独トップでホールアウトした。

 愛知県出身。14年日本アマで当時日本人最年少の17歳で優勝した逸材。昨年、韓国開催のハナ銀行インビテーショナルでツアー初優勝を飾ったが、国内での勝利はない。
 「この大会でこういう位置でプレーできるのは嬉しい。もちろん優勝したい気持ちは凄く強い」と週末を見据えた。

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